マッチング対象部門

日立ビルシステム

OUTLINE

人・ビル・社会に新たな価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献します。

日立ビルシステムは、1920年代にエレベーターの研究開発に着手して以来、日立グループの一員として高品質な昇降機(エレベーター、エスカレーター)、さらには空調機器をはじめとするビル設備や、ビルソリューションなど、ビルを支える製品・サービスを提供し、安全・安心・快適な社会づくりに取り組んでいます。100万台超の昇降機をはじめとするビル設備に対し、2,000拠点超の事業拠点をベースに、IoTやAIなどのデジタル技術を活用したメンテナンスサービスをグローバルに提供し続けており、その強みを生かしたソリューションの提供を通じて、ビル全体のグリーン化、スマート化を行っております。これからも、デジタル・グリーン・コネクティブを変革のドライバーとして、社会イノベーション事業の拡大を図り、持続可能な社会、ウェルビーイングの実現に貢献していきます。

日立ビルシステムの
ジョブ紹介

職種
  • 設計開発
  • 設計
  • スマートビル
  • サービス開発
  • メンテナンス企画・設計

先進性・信頼性・安全性エレベーター、エスカレーターの高いの新技術研究および新製品の開発

国内・輸出エレベーター、エスカレーターの設計および設計取り纏め業務

スマートビル分野における、戦略立案、新事業の創出、システム構築・運用

ビルソリューションのシステム・サービス開発、データ解析および、メンテナンスツールの開発

エレベーター、エスカレーター・冷凍機・ソリューションのフィールドサービス事業に関する技術・商品の開発および、戦略策定、事業企画、保全設計、技術サポート

マッチング分野
設計開発分野(駆動・機構システム分野)

設計、製造、据付、保守といったバリューチェーン全体での収益性を考慮しながら、エレベーター製品の駆動・機構システムの設計開発を担っています。
【製品開発】
・顧客ニーズをもとにした開発計画の立案
・エレベーター機構システム、装置、部品の設計
・シミュレーション、および製品試作による評価
【設計】
・エレベーター機械品の設計(強度検討、機械部品選定、構造品・意匠品の設計など)
・設計標準化業務(2次元/3次元での標準図作成、設計基準作成など)
・原価低減活動(構造検討、見積業務など)

設計開発分野(制御システム分野)

設計、製造、据付、保守といったバリューチェーン全体での収益性を考慮しながら、セキュリティ認証システムとの連動や広告等を表示するサイネージへの対応など、様々なサービス・プロダクトと連携するコネクティブエレベーターやエレベーター製品の制御システムの設計開発を担っています。
【製品開発】
・エレベーター全体仕様検討
・運転関連制御・位置、速度制御・モータ制御のソフト開発全般(C言語)
・設計書、回路図作成
・コーディング作業
・検証作業(単体およびエレベーターシステム)
【設計】
・エレベーター電気品の設計(電気回路検討、電気部品選定、ソフト設計など)
・設計標準化業務(標準図作成、設計基準作成など)
・原価低減活動

設計開発分野(ソフトウェア分野)

設計、製造、据付、保守といったバリューチェーン全体での収益性を考慮しながら、セキュリティ認証システムとの連動や広告等を表示するサイネージへの対応など、様々なサービス・プロダクトと連携するコネクティブエレベーターの制御システム開発を推進しており、その根幹となるソフトウェアの開発を担っています。
・システム検討
・ソフト開発
・コーディング作業
・検証作業(単体テストおよびエレベーターシステムテスト)

デジタルソリューション・サービスプラットフォーム分野

不動産業界では、ビルの価値向上、競争力強化にむけてIoT技術などを活用したビルのスマート化が進んできています。
不動産デベロッパ、ビル管理会社、ビル利用者などのステークホルダーに対して、「スマート」「グリーン」「QoL向上」といった新たな価値を提供するデジタルソリューションのシステム設計・開発を推進しています。

システムエンジニア(スマートビルディング・デジタルソリューション分野)

スマートビルディング・デジタルソリューション分野ではさまざまな社会課題を解決すべく、社内外との連携により、ビル管理の自動化や利便性を向上するサービスなど、最先端技術とデザイン技術の掛け合わせによる環境、建物管理、就業者のQoL向上の各分野でスマートビルディングサービスの事業創生を実践し、新たな価値・ソリューションを創出しています。

メンテナンス企画・設計分野

当社の強みの1つとして、長期的なお客さまへのフィールドサービス事業があります。このフィールドサービス事業は市場情勢や景気に大きく左右されず一定の安定収益を作り出す、当社の業務基盤です。メンテナンス企画・設計分野では、この長期的なメンテナンス業務を企画、統括、支援しています。

TOPICS

事業領域
  • 昇降機事業のライフサイクル

    昇降機のライフサイクルは【新設】【メンテナンス】【リニューアル】に分かれます。新設は新しく昇降機を取り付ける工程をさし、その後のメンテナンスでは、引き渡し後の整備や修理で性能を維持します。リニューアルは古くなった昇降機の入れ替えや修理を行います。開発・設計はこれらの該当する工程に関わっていただきます。

  • ビルソリューション事業の概要

    当社ではビルに必要な設備(プロダクト)を取り扱いながら、それらをOTの技術で制御運用、さらにIT(先進のデジタル技術)で繋げることで、先進的なIoTプラットフォームを構築しています。現在注力しているサービス【スマートビルソリューション】 は、昇降機の遠隔監視で得たノウハウを生かし、設備、人流等、ビル内のあらゆるデータを 蓄積〜見える化〜分析をしています。IoTプラットフォームで得た情報をもとに、スマートシティに代表される新たなサービスを立ち上げ、ビルの所有者様や利用者様に快適かつ付加価値の高い新たなサービスをトータルで提供しています。

主な昇降機の一例
  • オーダー型エレベーター

    建物のコンセプトや用途に応じてデザインするエレベーターです。超高層ビルや大規模施設に対応する高速大容量エレベーター、リゾート施設、ショッピングセンターの空間を華麗に演出する展望用エレベーターなど、都市空間に応じたスタイルを提案します。

  • エスカレーター

    最新のエスカレーターは、インバーター制御を用いて突然の停止時に転倒を防ぐソフトストップ機能や、ハンドレールからの乗り出しを防ぐ注意喚起機能など、安全機能が充実しています。また、欄干照明のLED化により、省エネルギー性も向上しています。

  • 標準型エレベーター

    4つのPlusでさらなる進化を遂げた、当社標準型エレベーター「アーバンエース HF Plus」。デザイン・DX化・レジリエンスの向上など多くの最新技術が搭載されています。また、乗り場にも監視映像を表示できる「かご内防犯カメラ」や、行き先階を第三者に見せない「シークレット運転」などで、セキュリティを強化、天井照明のオールLED化や回生電力を有効利用する機能などで、省エネルギー性をさらに高めています。

特徴的な技術
  • 【日立の超高速エレベーター】分速1,260mの世界最高速を実現(※)

    日立は100年以上にわたりエレベーター開発を進め、都市の高層化と高機能化に貢献してきました。その成果の一例が、2019年に中国の「広州周大福金融中心」に納入された、分速1,260mの世界最速エレベーターです。「世界一のエレベーターをつくる」という精神は、日立技術者の心の中に脈々と受け継がれています。

    ※2024年9月時点、日立調べ

  • 人流予測型エレベーター運行管理システム「FI-700」を開発

    大規模な複合ビル向けに、AIを活用した人流予測型エレベーター運行管理システム「FI-700」を開発しました。このシステムは、過去の運行データから利用人数を予測し、待ち時間を最大20%低減します。ビル設備とのデータ連携も可能で、移動効率を向上させます。

OTHERS
  • グローバル展開

    当社グループは、水戸事業所をはじめ、中国の広州・上海、シンガポールに研究拠点を配置し、日本、中国、タイを中心に生産拠点を展開しています。加えて、中国や東南アジア、インド、中東における事業体制を強化し、海外売上比率はグループ全体の約6割に達しています。

  • 将来の取り組みについて

    日立ビルシステムは、社会インフラであり、生活基盤である、ビルと街に焦点を当てます。環境課題に対するビルと街のグリーン化と、ビルと街に集う人々のQoL向上の二つの価値を同時に実現します。地球を守りながら、一人一人が安心して生き生きと暮らし・就業できる、ビルと街の実現に貢献していきます。

  • エレベーター研究塔

    中東や中国でのビルの高層化に伴い、大容量かつ高速なエレベーターの需要が高まっています。これに対応するため、当社では世界トップクラスの高さを誇る213mの「G1TOWER」で、様々なエレベーターの技術開発や試験を行い、高層ビル市場のニーズに応えています。

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