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Hitachi

MOVE
FORWARD

カーボンニュートラルの実現と持続的な経済成長の両立に向け、安定的でかつ発電時にCO2を発生しない電源として原子力発電の重要性が世界中で再認識されています。
日立はこれまで、原子力発電所の建設・予防保全から廃止措置に至るまで、幅広い領域でソリューションを提供してきました。次世代新型炉や燃料サイクル関連施設の研究・開発、高度なプラントソリューションの開発にも取り組んでいます。
原子力分野では、原子力工学だけでなく機械・電気・材料工学、IT、リスク・プロジェクト管理などの多岐にわたる専門的な知見やスキルを必要とします。日立には、幅広い分野で多様な人財がそれぞれの専門性を生かしつつ、連携して課題解決をめざすフィールドがあり、長年の経験と実績に最新のデジタル技術を融合させ、原子力発電の信頼性・安全性・経済性をさらに高めるために取り組みを進めています。
持続可能なエネルギーの未来へ。さまざまなバックグランドを持つ人財がOne Teamとなり、自分らしく輝きながら活躍しています。

01
原子力営業本部 / 営業

私は現在、福島第一原子力発電所の廃炉に関わる営業業務に携わっています。
廃炉プロジェクトに実際にかかわり、難関に挑む皆さんの強い覚悟を目の当たりにしたことで、その重要性を再認識しています。周辺地域の復興にも影響する社会的に重要なプロジェクトに微力ながら貢献できる環境にいることには、大きなやりがいとともに責任を感じています。

原子力事業を通じて、
次世代へ
よりよい未来を
02
原子力生産本部 / 設計

私は熱流体力学の専門知識を生かし、小型軽水炉(BWRX-300)の原子炉システム設計に携わっています。
技術で社会に貢献するという日立のミッションに私は強く共鳴しています。自分の専門知識と能力を活用して原子炉の安全性と競争力を向上させ、多文化な環境の中でよりよい世界の実現に貢献するという仕事に、充実感を味わいながら取り組んでいます。

多様性を生かした
チームワークで
障壁の先へ
03
原子力生産本部 / 設計

原子力プラントエンジニアとして、設備の配管設計に携わっています。
制約が多いケースなど、技術的に難易度の高い課題を再稼働に向けて、多くの人たちとチームを組んで解いていくということに、この仕事の面白さがあります。また、原子力発電という信頼性が求められるものに携わる緊張感、仕事の結果がカーボンニュートラルなどの社会貢献に結びつくことにもやりがいを感じています。

難易度の高い課題を
チームで解決
04
デジタルイノベーション本部 /
DX・事業開発・高度保全

デジタルイノベーション本部のマネージャーを務め、原子力分野のお客さまおよび社内のデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に取り組んでいます。 特に原子力分野ではこの領域の専門家が少なく、DXによる業務革新が求められるなかで、ゲームチェンジャーになれる可能性もあります。グローバルな視点を持ちながら、やりがいを持って仕事に取り組んでいます。

DXで原子力セクターの
ゲームチェンジャーへ
05
原子力国際技術本部 /
プロジェクトマネジメント

現在米国の姉妹会社と共同開発を行っている小型軽水炉(BWRX-300)のプロジェクトマネジメントを担当しています。
新型炉が建設を完了し、無事に稼働するというゴールをめざして、プロジェクト全体を俯瞰(ふかん)して工程や人員、コスト、必要な資源などを管理することが私の役割。仕事では相手の話に耳を傾け、相手の立場で考えることを大切にしています。

原子力プロジェクト
マネージャーとして
ゴールをめざす
06
福島・サイクル技術本部 /
プロジェクトマネジメント

前例のないことばかりですが、福島第一原子力発電所の廃炉に向けた取り組みの中で、必要な設備を新規設置するプロジェクトのマネジメントを担当しています。福島第一原子力発電所の現場で日々行われている作業のさらなる安全性向上や効率化・省力化を進めるデジタルトランスフォーメーション(DX)のプロジェクトも手がけています。
廃炉を通じた福島復興への貢献という使命感と熱意を持って挑んでいます。

道のないところに
道をつくる
業務経験を生かして