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Hitachi

ライフサイクル全体を考慮した製品のCO2削減

日立のストレージ製品は、各製品モデルについて大容量HDD(HardDiskDrive)およびSSD(SolidDiskDrive)を採用することにより、製品のライフサイクル全体の記憶容量あたりのCO2排出量の削減に取り組んでいます。


Hitachi Virtual Storage Platform 5200, 5600


Hitachi Virtual Storage Platform One Block 23, 26, 28

環境性能の「見える化」の推進

ストレージの各製品ではEPDおよびCFP宣言(*1)を取得し、製品の省エネルギー化効果を定量化するため、機能あたりの温室効果ガス排出量を「見える化」しています。

*1
EPDおよびCFP宣言取得の詳細については、(一社)サステナブル経営推進機構のSuMPO環境ラベルプログラムを参照ください。

Hitachi Virtual Storage Platform One Block 28の例


EPDマーク表示例

OneBlock28のSuMPO EPDマーク

SuMPO EPD ロゴマーク


CFPマーク表示例

CFP値:7.3kg、CO2の「見える化」カーボンフットプリント、https://www.ecoleaf-label.jp、登録番号:JR-BF-24003C

Hitachi Virtual Storage Platform One Block 28のCFP詳細情報一覧
  対象製品
製品名 Hitachi Virtual Storage Platform One Block 28
型式 HT-40SN-MNENNA※1
CO2排出量 製品あたり 79t-CO2eq
1TB・1年あたり 7.3kg-CO2eq/TB 年
主な製品仕様 記憶容量※2 2,160TB
想定使用年数※3 5年
ドライブの種類 半導体ディスクドライブ(NVMe SSD)
ドライブインターフェースの種類 NVMe
半導体ディスクドライブの台数 72台
測定条件 使用時電力は、認定PCR(PA-520000-BF-01)で定めた測定方法により測定しております。
この製品の販売単位のCFP値は、CO2排出量(1TB・1年あたり)に記憶容量[TB]と想定使用年数[年]を乗じて算出されます。
※1
コントローラシャーシの型式。CO2排出量は、 コントローラシャーシ(HT-40SN-MNENNA) 1台にNVMe SSDを 24台、ドライブボックス(HT-F40SN-DBN2E) 2台にSAS SSDを最大数48台搭載した構成で算定。
※2
本容量は1TB=1,000,000,000,000Byteとして計算した値です。
※3
想定使用年数は、法定耐用年数(電子計算機 その他のもの 5年)として計算しております。
  • 機能あたりのCO2排出量は、製品あたり(ライフサイクル全体)のCO2排出量を製品の機能(記憶容量[TB]と想定使用年数[年]の積)で除算し算出しております(単位は、kg-CO2eq/TB 年)。
  • 製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。

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