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自社製品のぜいじゃく性への迅速・確実な対応が求められていますが、
多くの企業は製品セキュリティに関する知見や人財不足が課題となり、対応が困難になっています。
そこで注目されているのが生成AI。今回は、生成AIを活用したサービスがこの課題解決をどう支援するのかをご紹介します。

今回の悩める相談者は、PSIRT特命リーダーのDさんと、
製品部門の脆弱性対応リーダーαさんです。
二人のお悩みを、早速、聞いてみましょう。

αさん

私は製品部門に所属しているのですが、依頼された脆弱性の調査にかなり時間がかかっていることが悩みです。脆弱性情報は、英語で書かれている上、専門用語や技術的な情報が多く、脆弱性情報を読み解き進めるのは大変です。

Dさん

私はPSIRT部門ですが、担当者の経験が乏しいと調査の抜け漏れも多いことから、全社として調査の品質が安定しないのが悩みです。

お二人の会社だけではなく、製品セキュリティに関する知見を持つ人財の不足は製造業各社で顕著な課題となっていますが、そのような人財はすぐには育成や確保ができないのが現実です。そこで注目されているのが、生成AIの活用です。生成AIを活用して製品セキュリティに関する知見や経験不足を補うサービスの提供も始まっています。

今回は、私のチームで一緒に働いているミサキさんから説明してもらいましょう。ミサキさんは、主に製造業のお客さまに向けてPSIRTの運用を支援する提案を担当しています。

ヒガキさん

ヒガキさんと同じチームでお仕事しています。

では、生成AIを活用したサービスが脆弱性調査や対応をどのように支援できるのか。
私がしっかり説明しますね!

ミサキさん

生成AIを活用できるんですか?

教えて!ミサキさん!

ミサキさんのアドバイスを掲載!詳しい資料はこちらから

ヒガキさん(檜垣 宏行)

日立製作所
マネージド&プラットフォームサービス事業部
エンジニアリングサービス&セキュリティ本部プロダクトセキュリティソリューション部に所属。

ITの安全・安心を支えるセキュリティの番人といわれる国家資格「情報処理安全確保支援士」を所持する。

趣味は、音楽で、ライブやフェスへの参加。また、在宅勤務による運動不足解消をきっかけに始めた早朝のジョギングで、1カ月に合計100km以上走ると決めており、大雨などで走れない日があると、何か落ち着かない。

ミサキさん(小清水 美咲)

日立製作所
マネージド&プラットフォームサービス事業部
エンジニアリングサービス&セキュリティ本部プロダクトセキュリティソリューション部に所属。

製造業のお客さまを中心に、PSIRTソリューションの提案・拡販活動を行っている。

趣味は、ギター、シュノーケリング、スキー、ゲーム。今はダイビングのライセンスを取得したいと考えている。