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勉強したり、遊んでいると不思議(ふしぎ)とおなかがすくね。
何か食べないと、からだは動かないし、元気も出ない。そこで、この夏休み中に食べたものを記録(きろく)して、お肉やお魚、野菜(やさい)、牛乳(ぎゅうにゅう)などが、元気なからだ作りにどう役立っているのか考えてみよう。

【目的(もくてき)】

  • 学年に見合った食事の量(りょう)と栄養(えいよう)のバランスを考えてみましょう。
  • 食べることの楽しさや栄養素(えいようそ)の基礎知識(きそちしき)を学びましょう。
  • 食べものがどうからだの成長(せいちょう)に役立っているか調べよう。

【準備(じゅんび)するもの】

  • 筆記具
  • メモ帳
  • 食事バランスガイド(インターネットからダウンロードできます)
  • カメラ

【まとめ方】

  • まず「食事バランスガイド」 をダウンロードして、しっかり読みましょう。
  • その日の朝、昼、晩(ばん)の料理(りょうり)を、食べる前にカメラで写真を撮(と)ります。
  • そして「食事バランスガイド」を参考(さんこう)にして、「料理(りょうり)名」「主食」「副菜(ふくさい)」「主菜(しゅさい)」「牛乳(ぎゅうにゅう)、乳製品(にゅうせいひん)」「果物(くだもの)」に分けて、数を記入します。
  • 最後に、一日の合計を書き入れます。

きのぽんからのお願(ねが)い

自分がどんな食べものにアレルギーがあるかどうか、お母さん、お父さんによく聞いてね。

リンク先にある「子ども向け副読本(ふくどくほん):全体版(ばん)」をダウンロードしてお使いください。

〔自由研究シートのイメージ〕

記入例を参考(さんこう)にして自分でオリジナルの自由研究シートを作ってみよう!

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