「イメージ通りに帳票を作成したい」「簡単・スピーディに帳票システムを構築したい」「既設システムとスムーズに連携したい」などのニーズにお応えする帳票基盤製品です。
EURのポイントを特集していますので、ご覧ください。
EURのコンセプトは、多彩な機能をオールインワンで提供し、帳票の作成から、出力、運用、展開までトータルに支援できることです。詳細は、次のページをご覧ください。
EUR V10から製品体系の変更はありませんが、製品名に変更があります。
V11以降、各製品の名称の頭に「Hitachi Report for SVF Series / 」を付与しています。
名称変更例:
V10:EUR Server Standard
V11:Hitachi Report for SVF Series / EUR Server Standard
旧バージョンからV11への製品体系の変更については、次に示す「移行情報」ページの「製品体系の変更について」をご覧ください。
製品をインストールするだけで、直ちに帳票の作成から出力までを利用できます。
帳票作成はもちろん、帳票出力処理もプログラムレスですぐに利用できる機能をご用意しています。処理方式も理解しやすく、開発リソースが大幅に抑えられます。
EURで作成した帳票ファイルは、レイアウト情報や帳票に取り込むデータの位置情報や属性情報で構成されたシンプルなつくりのため、運用開始後でも簡単に修正できます。
多言語対応の帳票出力、海外OSに対応した開発環境・実行環境の提供により、海外拠点まで帳票システムを拡張する際にEURで帳票ツールを一本化できます。
国内用・海外用と製品を分けて購入する必要はありません。サーバ実行環境製品に同梱のクライアントモジュールは、1CPUライセンスにつき、1,000クライアントライセンスが含まれています。アダプタ機能やスプールサーバ機能も自由に配置できます。
アクセス制限の設定や監査ログの利用で大切な帳票を守ります。
EURの独自形式ファイル(EPF)は、通常のスプールデータの1/100以下程度の容量です。そのため、通信負荷を抑えて指定プリンタへの印刷ができます。
業務アプリケーションからの帳票処理要求の流量が制御できるため、安定した帳票出力環境を実現します。
2017年7月に、日立はウイングアーク1st社へEURを資産譲渡しました。これにより開発元はウイングアーク1st社に変更になりましたが、製品・サポートサービス・テクニカルサービスは、従来どおり日立から提供します。
なお、過去に発行済みのバージョンに加え、今後リリースされるすべてのEUR製品が対象となります。