- キャリア採用TOP
- はじめに
- トップメッセージ
日立製作所は、1910年、茨城県日立市の鉱山の麓に建てられた小さな修理工場で産声を上げました。当時36歳だった若きエンジニアの小平浪平が、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という彼の志に共感したたった数名の仲間とともに、いわゆるベンチャー企業として創業したのです。鉱山内で使用する5馬力モーターの開発に成功したのち、発電用タービン、鉄道車両、エレベーター、家電製品、スーパーコンピュータなど、110年以上にわたり、常に時代を先取りして事業内容を変化させてきました。現在は、社会やお客さまの課題を解決する「社会イノベーション事業」をグローバルに展開することに注力しています。
■幅広い事業領域をデジタルでインテグレート
皆さんは、きっと今、さまざまな企業の情報について調べられていると思いますが、日立の最大の特長であり他の企業にない強みは、IT(情報技術)、OT (運用・制御技術)、そして幅広いプロダクトを併せ持っていることです。私は社長として、「デジタルをコアにした真のOne Hitachi」の実現を掲げていますが、幅広い事業を展開する日立だからこそ、デジタルの力で複数の事業の強みを統合、すなわちインテグレートすれば、世界中で複雑な社会課題を解決することができます。そのような企業は、世界でも他にありません。
■志を共にする多様な人財が活躍
このように日立の事業領域が多岐にわたるということは、つまり、皆さんの多様な経歴やバックグラウンドを活かせるフィールドが必ず見つかる、ということです。デジタル技術に詳しい方だけでなく、インフラについて学んできた方、ものづくりの技を磨いてきた方、「仕事を通じて社会に貢献したい」という志をもつ全ての人が活躍できる場所があるのです。さらに、日立には110年以上にわたり小平浪平創業社長から受け継いできたDNAとして、「和」「誠」「開拓者精神」という3つの創業の精神があります。この精神を受け継いだ世界中の多様な人財が、今、世界で社会イノベーション事業を成長させています。
■一人称で変革を起こそう
日立は今、社会イノベーションのグローバルリーダーとなることをめざし、変革に取り組んでいます。しかし、この大きな変革は、一人ひとりの無数の小さな変革が積み重なることでできています。全てのトランスフォーメーションの起点は自分自身であるという気持ちで、常に一人称で行動を起こせる仲間を、私たちは探し求めています。「社会への貢献」という企業理念に共感し、変革を恐れず「社会貢献を通じて自身も成長していきたい」、常に一人称で「自分がやるんだ」という譲れない想いをもってくれる方と一緒に、イノベーションを起こし、社会を、世界を、インスパイアしていきたいと思っています。
皆さんからのエントリーをお待ちしています。
MOVIE
- 「未来を変えるのは」編
- 「未来を変えるのは、私」編