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Hitachi

熟練技術者の思考をAIで再現する 「現場サポートAIナビ」を 体験してみませんか (無償トライアル)

設備トラブルに、
AIはどう答える?

設備にトラブルが発生した場合のAIの答えを体験できるトライアルを用意しました。
現場サポートAIナビがどのような原因を導き出すのか、ぜひお試しください。

デモンストレーション

現場サポートAIナビの回答例を動画でご確認ください(約2分)。

Web体験ページ用動画

製品の改良によって、デモ動画と実際の仕様に差異が生じる可能性があります。

無償トライアルの流れ

  1. ステップ1 図面確認・機器選択

    掲載図面から、質問したい機器と
    機器番号をご確認ください

  2. ステップ2 質問内容の送信

    お問い合わせフォームから、
    機器番号と想定するトラブル事象を
    お送りください。

  3. ステップ3 回答の受け取り

    お問い合わせから
    約5営業日後に、
    AIの回答をご案内します。

ステップ 1 図面確認・機器選択

これは、日立のかつての自社工場の実際の図面です。
この図面の中から、トラブル発生対象としたい設備番号をお選びください。

選択例
  • 機器番号P-1200
  • 機器番号Z-1000
日立パイロットプラントP&ID

見えにくい場合は、PDFをダウンロードしてご確認ください。

※本PDFの閲覧は、ダウンロードしたご本人に限ります。第三者への共有・転載・転用はお控えください。

ステップ 2 質問内容の送付

お問い合わせフォームにアクセスし、設備番号と発生させたいトラブル事象などを入力してください。

入力例
  • 【無償トライアル】機器番号:TI-1111、事象:現在D-1120への送液は行っておらず、循環運転を行っています。TI-1111の温度が通常よりも高くなっています。
  • 【無償トライアル】Z-1000にコンテナバッグから原料を投入しました。RV-1100は正常に動いているのですが、WI-1101が減らず、D-1110に原料が入っていないように思います。

お問い合わせ画面の記入例

お問い合わせ画面の記入例
  • ❶ プルダウンメニューから「現場サポートAIナビ」を選択
  • ❷「その他」を選択
  • ❸【無償トライアル】とご記入の上、機器番号と発生させたいトラブル事象をご記入ください

ステップ 3 回答の受け取り

トラブル発生から原因の特定まで、AIがどのような分析をして結論を導き出したかをご提示します。

回答例

入力情報
機器番号:P-1200
事象:振動してきました。どうすればよいですか?

<AIの回答>
. システムを理解(STAMP/CASTの前提:対象・境界)

対象設備はブチレングリコール移送用ポンプ P-1200 です。P-1200は D-1200 から吸込み(吸込み側:MV-1204/MV-1205 系 および **MV-1207/MV-1208 系、ストレーナ STY-1201/STY-1202、ベント MV-1206/MV-1209、ドレン MV-1210)を経て、吐出側で MV-1235 → FT-1201 → RCV-1201 →(MV-1236/MV-1237/MV-1238) へ送液、または戻りライン MV-1211 → RO-120 → D-1200 に戻る構成です。吐出圧力は PI-1201 で現場表示されます。

今回の「振動」は、ポンプ健全性(破損・焼付き)とプロセス安定(流量確保)に影響するため、STAMP/CASTでは「制御が効かず安全制約(過大振動を許容しない)が破られつつある兆候」として扱います。

2. 異常の定義と現象の理解
異常:「P-1200が振動してきた」

一般にポンプ振動は以下のような“不適切な制御/状態”で起きやすいです。

3. 原因候補(最大5つ)・理由・処置(STAMP/CAST:不適切制御アクションの同定)
以下は「今すぐ確認する順」に近い並びです。

(1) 吸込み側のエア混入/吸込み不足(キャビテーション)
理由(判断根拠):振動の代表原因。吸込みラインにガスが混入、または吸込み圧が不足するとキャビテーションが起き、振動・異音・吐出圧/流量の不安定化が出ます。吸込み側にベント MV-1206、MV-1209 があり、エア抜き想定の系であることから、エア噛みは現実的な候補です。

処置(確認/対応):
D-1200 の液面低下がないか(間接的に LG-1201、低液位なら LS-1201L / LA-1201L の状態)を確認し、吸込み口が露出していないか確認。
吸込み系の流れを確保:吸込み側手動弁 MV-1204/MV-1205(または並列系の MV-1207/MV-1208)が意図せず絞られていないか確認。
エア抜き:吸込み側ベント MV-1206(STY-1201側)および MV-1209(STY-1202側)でエア噛みを疑う場合のベント作業を検討(手順・安全は現場基準に従う)。
確認すべき部品:手動弁(MV-1206、MV-1209、MV-1204、MV-1205、MV-1207、MV-1208)、タンク(D-1200)、レベル計(LG-1201)、レベルスイッチ/アラーム(LS-1201L、LA-1201L)

「無償トライアル」の
お申し込みはこちらから

お問い合わせ画面から、
上記記入例をご参考の上、お申し込みください。

お問い合わせ

*「Field Support AI Navi」は、日本における商標登録出願中です(2026年9月現在)。