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ジオラマオンライン

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日立は、2050年のカーボンニュートラル
達成に向け、
エネルギーバリューチェーン
全体を捉えた新たなソリューションや
技術を開発し、
お客さまの脱炭素化、
企業価値向上を支援しています。

2025年カーボンニュートラルを実現する日立のエネルギーシステム

DX×GXマイクログリッド エネルギー最適化による効率的な設備運用 DX×GXマイクログリッド エネルギー最適化による効率的な設備運用 電力ネットワーク 需給バランス最適化と再生可能エネルギーの有効活用 小売・需要家 エネルギーと設備の運用・管理を一括してアウトソーシング 発電・送電 電力の安定供給とカーボンニュートラル実現に貢献
作業員の負担を減らして風力発電設備を安定稼働させたいな。 今後の電力需要の増加には、再エネだけでは難しいの? 再エネの発電量は、天候に左右されるって本当? 遠くで発電した再エネを都心で効率よく使いたい。
脱炭素化とエネルギー需要拡大の両立をめざしたい。 再エネ拡大と電力ネットワークの信頼性維持を両立したい。 蓄電システムでカーボンニュートラルに貢献したい。 多拠点でエネルギーを効率運用したいけど・・・
自社で再エネ発電を導入したいけど・・・ お金(初期投資)も管理も大変そう。 複数拠点でエネルギー効率を最適化したいけど・・・ CO2削減に配慮して設備を新しくしたいけど・・・ 予算も人も足りない。
本業(コア)業務に集中したいけど・・・設備や保全の管理が大変。 設備の急な故障は運営に影響が・・・ 人手不足でノウハウ継承ができない。 エネルギーや設備の稼働を最適化したいけど・・・ 設備を更新したいけど・・・お金(初期投資)が負担に。 エネルギーや設備に関する業務を最適化は、何から進めたらいいの?
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エネルギーソリューションジオラマについて

日立オリジンパークに展示されている体験型のジオラマ。4枚のディスプレイから構成されており、それぞれのディスプレイで異なる4つのソリューションを映像と音声で紹介しています。それぞれの課題に対して、日立のソリューションがどのように提供されていくのかをわかりやすく、ビジュアルで解説します。

発電・送電(つくる・おくる)では、
日立が考えるエネルギーのあり方、
それらを実現するためのソリューションを
紹介します。
カーボンニュートラルを達成するための主要な手段となる再生可能エネルギー。
そのけん引役となる風力発電システムは、発電設備が地理的に分散しています。
そのため、発電地から消費地への効率的な送電が求められます。
高圧直流送電(HVDC)システム
高圧直流送電(HVDC)システムでは、風力発電所でつくられたクリーンな
エネルギーを、効率よく安定的に長距離送電し、
需要地まで届けることが可能です。
詳細を見る
交流送電
電圧を容易に変更できるため、長距離・超
高圧の架空線送電から低電圧の配電、家庭
内の給電まで幅広く適用されています。
直流送電
交流では損失が大きくなるケーブル送電
や、さらに長距離の高効率送電に適用され
ています。
周波数
また、周波数の異なる電力系統間をつなぎ、
東日本と西日本の電力融通を可能にします。
ブレードトータルサービス
風力発電設備の保守においては、ドローンとAIを活
用したブレードの点検。そしてその点検データを基
に保守計画を立案。損傷・劣化個所の補修サービスを
ワンストップで提供しています。
詳細を見る
近年では、生成AIの急速な普及にともない、大量に電力を消費するデータセンター
や半導体工場の新増設が相次いでいます。
半導体工場 データセンター
24時間365日
大量消費
大量消費
安定供給
安定供給
クリーン
クリーン
そのため、24時間365日、
大容量の安定したクリーンな電力供給が必要となっています。
原子力エネルギー
原子力発電は、大容量ベースロード電源としての能力に加え、
再生可能エネルギーと共存し、電力の安定供給に貢献する電源とし
て改めて注目されています。
革新軽水炉 HI-ABWR 小型軽水炉 BWRX-300
さらに、発電時にCO2を排出しないため、
今後急増するデータセンターや半導体工場など、
大規模な電力需要を支える電源としても
期待が高まっています。
水素エネルギー
次世代のクリーンエネルギーの切り札、
水素においても「つくる」「ためる・はこぶ」「つかう」の
各分野をつないだ水素バリューチェーンの
早期構築をめざして開発を進めています。
水素エネルギー 水素エネルギー2
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日立は、OT・IT・プロダクトのノウハウとデジタル技術を活用したさまざまなエネ
ルギーソリューションで、電力の安定供給に貢献していきます。
2050年カーボンニュートラル実現に向けて、
再生可能エネルギーを最大限活用するため、
電力の需給バランス最適化と安定供給が
求められています。
雲
天候により発電量が変動する再生可能エネルギーには、
出力変動に応じた調整力を供出する
「蓄電システムの活用」が有効です。
系統用蓄電システム
四国電力株式会社とCHCジャパン株式会社が共同で設立した
「松山みかんエナジー合同会社」との協創事例では、
現在建設中の蓄電所に系統用蓄電システムを導入し、
電力需給の安定化や再生可能エネルギーの
最大限の活用に取り組んでいます。
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enhanced-STATCOM
従来の無効電力補償装置(STATCOM)に
疑似慣性の供給機能を付加した、日立のenhanced-STATCOMは、
低慣性系統の安定化や、大規模再エネ連系における
系統の安定化に貢献します。
enhanced-STATCOM01 enhanced-STATCOM02
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ハートフル
日立は、再生可能エネルギーの拡大を支え、
カーボンニュートラルの実現に貢献していきます。
さらに、全国大での電力の安定供給と
再生可能エネルギーの導入拡大を両立させるため、
広域機関システムや容量市場システム、
需給調整市場システムを導入しています。
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次期中央給電指令所システム
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今後の本格的な市場主導型への移行に対応するため、
再生可能エネルギーの拡大や電力ネットワークの信頼性向上、
社会コストの低減をめざして、
次期中央給電指令所システムの開発を進めています。
詳細を見る
多拠点エネルギーマネジメントサービス
日立の多拠点エネルギーマネジメントサービスを導入することによって、
天候の変化をAIにより予測。
30分毎に計画補正を実施し精度の高い受給計画を策定します。
再生可能エネルギーの比率が下がった時には、
商用電源や事業所内の他の自家発電源で賄います。
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さらに、発電・需要予測技術や託送管理技術により、
再生可能エネルギーの有効活用を実現。
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蓄電池劣化診断技術 PV故障診断技術
日立は、このパイロットモデルとして埼玉県鳩山町の当社研究開発施設に設置した
太陽光発電設備で発電した電力の一部(余剰電力)を東京都国分寺市の研究施設
に送電するシステムを2024年夏に運用開始しました。
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75%
本システムの導入により、2030年度までに国分寺サイトで発生する
CO2排出量を、実質75%削減する計画を進めています。
*1:他のCO2削減取り組み*2、省エネ機器導入等も含んだ効果
*2:2021年10月8日ニュースリリース「『協創の森』で、日立の脱炭素関連技術を活用したエネルギー
マネジメントシステム実証環境の運用を開始」
今後は複数の供給元と需要先を組み合わせ、
複数拠点間の電力融通をめざすことで、
企業のカーボンニュートラルに向けた取り組みを支援していきます。
企業や自治体では、省エネルギーを促進するため、
高効率な設備への更新や、事業所や工場全体の
エネルギーマネジメントシステムの導入など、
さまざまな取り組みを行っています。
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しかし、設備やシステム導入には、新たな運用・管理に向けた、
人員配置や業務フローの見直しが課題となっています。
日立のDX x GXのマイクログリッド型エネルギー供給サービスの導入により
エネルギー関連企業やファイナンス関連企業などとの異業種コンソーシアムを
活用することで、お客さまの初期投資・設備保守・資産管理に関する負担を
軽減しながら、高効率なエネルギー供給設備をご利用いただけます。
異業種コンソーシアム
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さらにDXを活用したエネルギー運用の最適化も実現します。
日立は、日立市の隣接する4事業所でモデルケースとして
本サービスを導入しています。
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熱電併給システムを採用し、
発電時の排熱を工場内のクリーンルームの空調に活用するなど、
熱エネルギーも有効活用しています。
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これにより、4拠点で年間約4,500トン、
全体の約15%のCO2排出量削減を見込んでいます。
日立は、企業や自治体の目的に応じたエネルギー運用の最適化を継続的に支援
することで、カーボンニュートラルの実現に貢献します。
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ソリューションの詳細を見る
エネルギーコストの高騰
エネルギーコストの高騰
RISING ENERGY COSTS
エネルギーコストの高騰
脱炭素化
DECARBONIZATION
エネルギーコストの高騰
労働人口の減少
LABOR SHORTAGES
現在、脱炭素化の推進、エネルギーコストの高騰、
人手不足など、企業経営には、さまざまな課題があります。
複数の事業所や工場、店舗を抱える事業者は、
設備の老朽化や省エネ対策にかかる大型投資も大きな負担になっています。
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日立は、EFaaS(Energy & Facility Management as a Service)の
提供を通じて、業務プロセスのトランスフォーメーション、
ならびにカーボンニュートラル対策を支援しています。
エネルギーマネジメント
ENERGY MANAGEMENT
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受電、空調・冷却設備系統の各電力量を30分ごとに収集、
見える化してクラウド上に蓄積。
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蓄積されたデータは、セキュリティの高い
プラットフォームを介して
いつでもどこでも共有できます。
不動産契約書や図面データ、空調などの設備台帳も
クラウド上で一元管理できるため、管理業務の効率化や、
最適な設備の更新計画を実現します。
ファシリティマネジメント
FACILITY MANAGEMENT
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このサービスを各事業所や店舗に広げることで、
より精度の高いデータを取得していきます。
設備の故障予兆や改善点を「見える化」することで、
経営全体の最適化を実現します。
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日立がエネルギーとファシリティの運用・管理業務をまとめて担うことで、
お客さまの業務負担を軽減し、生産性を高め、企業の本業の強化に貢献します。
ソリューションの詳細を見る
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風力発電
WIND POWER GENERATION
高圧直流送電
(HVDC)システム
HVDC (High Voltage Direct
Current transmission system)
半導体工場
SEMICONDUCTOR FACTORY
データセンター
DATA CENTER
原子力発電所
NUCLEAR POWER PLANT
水素ステーション
HYDROGEN STATION
蓄電池
BATTERY ENERGY
STORAGE SYSTEM
系統用蓄電システム
GRID-SCALE BATTERY
ENERGY STORAGE SYSTEM
DX
デジタル・トランスフォーメーション
熱電併給システム
COGENERATION SYSTEMS