2017年度 試合結果
ソフトボールリーグ1部 第6節
1勝1敗!通算成績7勝6敗で同率5位!
9月2日~3日にかけ、神奈川県茅ヶ崎市/茅ヶ崎公園野球場で、第6節が行われた。初日の日本精工戦は、林の初回の先制犠牲フライと最終回に飛び出した2号3ランによる全打点を叩き出す活躍と、小薗の無失点の好投で勝利。翌日の太陽誘電戦は、初回に先制点を奪うものの追加点が奪えず、逆転を許し敗戦を喫した。この結果、通算成績を7勝6敗とし、同率5位をキープするも苦しい星勘定に変わりなく、次節以降も負けられない試合が続く。
第7節は9月9日~10日、岡山県新見市/新見ピオーネ球場で行われる。
多くの皆様のご声援、ありがとうございました。
林、先制犠飛と2号3ランで全打点!!小薗、無失点の好投で3勝目!!
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
日立 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 |
日本精工 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 |
前半戦6勝5敗と、苦しい星勘定で一試合も落とせない試合が続く後半戦の初戦の相手は、前半戦一点差で唯一の白星を献上している日本精工。前半戦の借りを返し、快勝で後半戦の好スタートを切りたいところ。
初回表、日立サンディーバの攻撃は先頭の長谷川が相手エラーで出塁。松岡が送り、山田の四球、松畑の死球で一死満塁の先制のチャンス。続く林のライトへの犠牲フライで、長谷川が生還。更に木村の四球で二死満塁のチャンスが続くが、後続断たれこの回1点に終わる。日立サンディーバの先発は小薗。初回裏、相手打線を三者凡退に抑える危なげない立ち上がりを見せる。
3回表、一死から山田が四球で出塁。二死後、林のヒットで二死一、二塁とするも、あと一本が出ず追加点ならず。その裏、小薗は2本のヒットを許し、二死一、二塁のピンチを招くが、後続を落ち着いて打ち取り無失点で切り抜ける。
5回表、追加点の欲しい打線は、先頭の松岡がセンター前ヒットで出塁。山田もレフト前ヒットで続き無死一、二塁の追加点のチャンスを作る。松畑の進塁打で、一死二、三塁とし、林がエンドランを仕掛けるも松岡は本塁タッチアウト。後続も断たれ、絶好の追加点のチャンスを逃す。その裏、小薗は一死からヒットを許すものの、後続を難なく抑え無失点のまま終盤戦に突入。
6回表、代打の松本が四球で出塁。那須が送り一死二塁とチャンスを作るが、ここでもあと一本が出ず追加点ならず。その裏、小薗は二つの四球とヒットで、無死満塁のピンチを招いてしまう。続く打者を三振とセカンドゴロ併殺打に打ち取り、何とか無失点で切り抜け最終回に突入。
7回表、大きなピンチを凌いだ後の攻撃は、一死から山田が四球で出塁。松畑のヒットで、一死一、二塁の追加点のチャンスを作る。ここで、先制の犠牲フライを放っている林が、レフトオーバーのスリーランホームランで待望の貴重な追加点を挙げリードを拡げる。7回裏、一死後、岡村にピッチー交代。いきなり二塁打とヒットで一死一、三塁のピンチを招いてしまう。二死後、レフト前タイムリーを浴び1点を献上。更に二死一、三塁のピンチにセンター前に運ばれ2点目を献上し、二死一、二塁とピンチが続くが、ここでピッチャー小薗がリエントリ。後続を内野ゴロに打ち取りゲームセット。苦戦するも前半戦の借りは返し、後半戦白星スタートとなった。
初回に先制するも追加点を奪えず、逆転負け!
チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
太陽誘電 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 4 | 0 | 6 |
日立 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
日立サンディーバは昨日の勝利で同率4位に浮上。このまま連勝して上位をキープしたいところ。第6節2戦目の相手は、昨日に続き前半戦白星を献上している太陽誘電。日立の先発は、今期2勝を挙げている泉(花)。初回表、一死後、ヒットと二つの四球で二死満塁のピンチを招くが後続を内野ゴロに抑え無失点で切り抜ける。
初回裏、先制点の欲しい打線は、一死から松岡がレフト前ヒットで出塁すると、林がライト前ヒットで続き一死、一、二塁の先制のチャンスを作り、松畑の死球で一死満塁とチャンスが拡がる。続く奥田は内野ゴロに倒れ、二死満塁となるも、那須が粘って四球を選び林の代走に起用されていた市川が押し出しの先制ホームイン。なおも満塁のチャンスが続くが、後続が打ち取られこの回1点に終わるも、昨日に続き初回に先制点を奪った。
2回表、泉(花)は2本のヒットを許し一死二、三塁のピンチを招くが、後続を抑え無得点で切り抜ける。その裏、日立の攻撃は一死から長谷川が四球で出塁。山田がセンター前ヒットで続き、一死一、二塁の追加点のチャンスを作るも後続が打ち取られ追加点ならず。
3回表、泉(花)は山田が長打性の当たりをダイビングキャッチする等、守備にも助けられ、テンポ良く三者凡退に抑える。その裏、追加点の欲しい打線だが、三者凡退に終わり無得点。
4回表、泉(花)はヒットと盗塁、四球などで一死一、三塁のピンチを招いたところでピッチャーは小薗に交代。二死とするも、続く打者にレフト前タイムリーを許し、同点に追いつかれる。その裏、同点に追いつかれた打線は一死から代打の木村が四球を選び出塁し、すかさず盗塁を決め一死二塁のチャンスを作るも、後一本が出ず無得点に終わり同点のまま後半戦へ突入。
5回表、一死から相手四番にセンターオーバーの本塁打を浴び、勝ち越しを許してしまう。その裏、1点を追いかける展開となった日立の攻撃は三者凡退に抑えられ、ゲームは1点ビハインドのまま後半戦へ突入。
6回表、小薗は先頭打者に四球とヒット、送りバントで一死二、三塁のピンチを招く。次の打者にレフト前に運ばれ追加点を許してしまう。更に二死後、相手3番打者にレフトへのスリーランを浴び突き放されてしまう。その裏、大量5点差を追いかける日立の攻撃は三者凡退に抑えられ5点差のまま最終回へ。
7回表、ピッチャーは岡村に交代。きっちり三者凡退に抑え、最終回の打撃陣の反撃を待つ。その裏、5点ビハインドの打線はあえなく三者凡退に終わりゲームセット。チームは、通算成績を7勝6敗とし同率5位に後退した。