「調和の丘」研究棟のイメージ図
研究開発グループの茨城サイト(茨城県日立市)は、日立製作所の創業以来100年以上にわたり社会インフラを支える研究開発に取り組んできました。実際の現場に近い環境を再現できる設備を有し、そこで得られた豊富な知見を活かして研究や実証を行うことができる拠点です。
「調和の丘」では、複数の分野が相互に影響し合う社会システム全体を見据え、設計・制御・運用を分野横断で一体的に高度化するための研究と実証を進めます。
この「調和の丘」をハブに、地域の企業・大学・研究機関をつなぐオープンエコシステムを構築し、課題の発掘から解決策の検討・実証、成果の発信、人財育成までを総合的に進め、社会課題の解決につながる価値を創出していきます。さらに、日立市との「次世代未来都市共創プロジェクト」とも連動しながら、地域の社会イノベーションを加速していきます。
研究棟内部 イメージ
地域から国内外へグローバルに価値を展開する次世代社会インフラ研究を推進し、日立の次の成長を支えるLumada事業の発展をめざすとともに、ハーモナイズドソサエティおよびSociety 5.0の実現に貢献していきます。
「調和の丘」題字:書家 武田双雲氏による揮毫