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調和の丘

画像:メイン画像

環境・幸福・経済成長が調和した
持続可能な社会

「ハーモナイズドソサエティ」の
実現をめざし、

次世代型社会インフラ研究の
中核拠点「調和の丘」を

2030年に新設予定です

画像:「調和の丘」

「調和の丘」研究棟のイメージ図

研究開発グループの茨城サイト(茨城県日立市)は、日立製作所の創業以来100年以上にわたり社会インフラを支える研究開発に取り組んできました。実際の現場に近い環境を再現できる設備を有し、そこで得られた豊富な知見を活かして研究や実証を行うことができる拠点です。
「調和の丘」では、複数の分野が相互に影響し合う社会システム全体を見据え、設計・制御・運用を分野横断で一体的に高度化するための研究と実証を進めます。

この「調和の丘」をハブに、地域の企業・大学・研究機関をつなぐオープンエコシステムを構築し、課題の発掘から解決策の検討・実証、成果の発信、人財育成までを総合的に進め、社会課題の解決につながる価値を創出していきます。さらに、日立市との「次世代未来都市共創プロジェクト」とも連動しながら、地域の社会イノベーションを加速していきます。

画像:研究棟内部 イメージ

研究棟内部 イメージ

地域から国内外へグローバルに価値を展開する次世代社会インフラ研究を推進し、日立の次の成長を支えるLumada事業の発展をめざすとともに、ハーモナイズドソサエティおよびSociety 5.0の実現に貢献していきます。

画像:「調和の丘」題字:書家 武田双雲氏による揮毫

「調和の丘」題字:書家 武田双雲氏による揮毫

「調和の丘」新設に関するニュースリリース

茨城県日立市に次世代型社会インフラ研究拠点「調和の丘」を新設し、ハーモナイズドソサエティの実現に向けた研究開発を強化 - 研究開発:日立

調和の丘コンセプトムービー〔現場篇〕

協創の取り組み