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いつも食べている焼(や)きそばの色が変(か)わる?
食べ物の持つ色素(しきそ)について実験(じっけん)してみよう!

用意するもの

【材料(ざいりょう)】

  • 中華(ちゅうか)麺(めん)(かんすい※入り)
  • ナス(2本程度(ていど))
  • お酢(す)
※
かんすい:ラーメンの麺(めん)に欠(か)かせない原料(げんりょう)で、独特(どくとく)のコシと風味をつくります。

【道具】

  • 皿
  • 包丁(ほうちょう)
  • ピーラーor皮むき器(き)
  • まな板
  • 鍋(なべ)

実験(じっけん)のやり方

(1) ナスのヘタを切り落とし、皮を剥(む)く

きのぽんからのお願(ねが)い

包丁(ほうちょう)でけがをしないように気をつけよう。なれない作業は、おうちの人にやってもらってもいいよ!
残っ(のこ )たナスの内側(うちがわ)は料理(りょうり)に使っておいしく食べよう!

(2) 切り落としたナスの皮を煮(に)る

ナスの皮がしなって、煮汁(にじる)が青く色づいたら加熱(かねつ)を止めます。
そのまま煮汁(にじる)が冷(さ)めるまで30分くらい待ちましょう。

きのぽんアドバイス

煮汁(にじる)が熱(あつ)いまま実験(じっけん)を行うとあぶないよ!
煮汁(にじる)の熱(ねつ)が十分に冷(さ)めるまで待とう!

(3) 中華(ちゅうか)麺(めん)をほぐす

市販(しはん)の中華(ちゅうか)麺(めん)は固(かた)まってしまっている場合があります。
電子レンジで20〜30秒温めておくとほぐれやすくなります。

(4) 中華(ちゅうか)麺(めん)を青色に変色(へんしょく)させる

(2)で作った煮汁(にじる)を、中華(ちゅうか)麺(めん)にかけます。

すると、徐々(じょじょ)に中華(ちゅうか)麺(めん)の色が変(か)わっていきます。

煮汁(にじる)を全体になじませるように混(ま)ぜると、中華(ちゅうか)麺(めん)の色は青に変(か)わります。

(5) 中華(ちゅうか)麺(めん)の色を戻(もど)す

あらかじめ用意していたお酢(す)を中華(ちゅうか)麺(めん)にふりかけます。

お酢(す)をふりかけたところから、中華(ちゅうか)麺(めん)の色が、赤、またはピンク色に変(か)わります。

きのぽんアドバイス

中華(ちゅうか)麺(めん)の半分だけにお酢(す)をかけると色の違(ちが)いがはっきり出てわかりやすいよ!

この実験(じっけん)のしくみ

まとめ方

今回の実験(じっけん)を自由研究シートにまとめましょう。

※見本は「静電気(せいでんき)の実験(じっけん)」を例(れい)にしています。

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