日立グループは、1965年(昭和40年)の日立製作所青森販売所(現・青森支店)設立以来、50年以上にわたり「日立連合」として地域の皆さまとともに青森ねぶた祭へ参加してまいりました。今回で59回目の出陣を迎えられますことも、ひとえに地域の皆さまのご支援、ご厚情の賜物であり、心より感謝申し上げます。
昨年より、日立連合ねぶたの制作を北村春一先生にお願いしております。春一先生は今年、日立連合のねぶたとして2年目の挑戦となります。
若さあふれる感性と情熱、斬新な発想で日立連合のねぶたにさらなる新しい風を吹き込んでいただけることを大いに期待しています。私たちは、地域の皆さまをはじめ全国から訪れる観光客の皆さまに祭りを楽しんでいただけるよう、安全第一で製作・運行に取り組んでまいります。また、青森ねぶた祭の誇りと伝統を大切にするとともに、その魅力を広く伝え、発展させてまいりたいと存じます。
今年も日立連合ねぶたは、皆さまとともに青森ねぶた祭を盛り上げ、地域の活性化と未来への継承に貢献してまいります。皆さまの温かいご支援とご声援を、引き続き賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2026年4月
株式会社日立製作所
東北支社長 西山 重憲
2025年(令和7年)の日立連合ねぶた委員会は、「國引(くにびき)」をテーマに出陣し、多くの観客の皆さまとともに青森ねぶた祭を盛り上げることができました。国内外からご参加いただいた皆さま方に心より感謝を申し上げますとともに、ねぶた祭の活動がより広く浸透し、その輪が年々広がっていることを大変嬉しく思っております。
昨年から、北村春一先生へねぶた師のバトンが受け継がれました。今年で2年目を迎える春一先生には、昨年の「國引(くにびき)」で培った経験と若さあふれる感性や情熱、創造力を活かし、さらに素晴らしいねぶたを創り上げていただけることを日立連合ねぶた委員会関係者一同、心から期待しております。
日立連合ねぶた委員会は、国指定重要無形民俗文化財である青森ねぶた祭をより良いものとできるよう、青森ねぶた祭の歴史を受け継ぎ、更なる発展をめざして委員会一同力を合わせてまいります。今年も皆さまの温かいご支援、ご声援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
2026年4月
日立連合ねぶた委員会
会長 矢作 龍三