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COBOL2002:COBOLの最新動向とマイグレーション

COBOLは今後も高いレベルでニーズのある言語だと日立は考えています。社会生活を支えるようなシステムをはじめとしてCOBOLで書かれた膨大なプログラムが稼働中であるだけでなく、現在も新規システムの開発言語としてCOBOLが選択され続けているからです。
日立は、COBOLで書かれた現行システムの見える化と修正・拡張・テストを支援し、システムの中で使用されるミドルウェア群と合わせて、異なる稼働環境へのマイグレーションをサポートしていきます。また、Javaなど他の言語で書かれたシステムとの連携手法や、COBOLのシステムをJavaで書き直して運用するサービスまで、さまざまな形でお客様のニーズにお応えしていきます。

COBOLの最新動向

COBOLは多くのシステムで稼働しており、現在も基幹系システムの開発に使用されています。

開発に用いた言語の経年推移(国内)

COBOL言語の使用率(新規および保守)

新規および改良開発に用いた言語と開発規模(国内)

COBOL言語の使用率(新規および保守)

COBOLの利用実態

■COBOLシステムの有無

COBOLシステムの有無

出典:日経SYSTEMS 2019年6月号 1300人調査で分かった還暦COBOLの利用実態

■COBOLシステムのリプレース計画の有無

COBOLシステムのリプレース計画の有無

出典:日経SYSTEMS 2019年6月号 1300人調査で分かった還暦COBOLの利用実態

関連資料

資料名 資料内容 形式、
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作成月
COBOLの最新動向 今も多くの社会インフラや企業の基幹業務でCOBOLが使われ続ける理由や技術的特長を整理します。さらに、既存資産を活かしたモダナイゼーションに向けて、COBOL資産のブラックボックス化や技術者不足といった課題に対し、生成AIやAIエージェント活用の可能性を紹介します。 2026年3月

マイグレーション関連リンク

マイグレーションに関する情報は以下を参照ください。