職種を知る

日立には多種多様な職種があり、それらがコラボレーション(協業)することによって新しい事業・新しい技術を生み出しています。この多くの職種から「自分はこういう仕事・働き方をしたい」というものがきっと見つかると思います。

Occupation01
研究開発

事業発展に不可欠な技術開発、特定目的の素材研究や製品に直結した研究、グローバルなネットワークづくりのための総合的なシステム開発など、R&D部門のエンジニアが扱うテーマは、基礎研究から応用研究まできわめて幅広く、クリエイティビティとチャレンジ精神が求められる仕事です。その活動拠点は世界5極(日 本 、北米(米州)、欧州、中国、APAC(Asia-Pacific))にあり、グローバルに連携して研究を推進しています。

Occupation02
設計開発

進化する技術を反映し、製品として結実させ世の中に新しい価値を提供していくことが、設計開発の役割です。日立の技術力をバックボーンに、時々刻々と変化するマーケット動向や社会的ニーズに即応して、機器やシステムの企画・開発から製品化までを手がけます。例えば、IT分野ではサーバなどのハードウェアやソフトウェア、インダストリー分野では各種発電設備、モビリティ分野では交通システムや昇降機などを開発・製品化しています。

Occupation03
システムエンジニア

政府・自治体、企業などとめざす未来を共有し、それを実現するシステムを企画・設計・開発するのがSEの仕事。ただシステムを設計するだけでなく、どんなサービスを実現するのか、それを使って働く人々とどう連携するのか、サービスそのものや業務の内容にもかかわります。実は机を離れて、多くの人に出会い議論することも多い仕事。システムのプロとして専門技術に通じ、日立発の新しい技術を生み出すプロもいます。さまざまなプロの形がある仕事です。

Occupation04
生産技術

生産技術エンジニアは、生産量の拡大、生産効率の向上を技術面から実現させていく役割を担っています。横浜研究所を研究拠点として、それぞれの事業部が生産技術部門を設置。これらを中核として、生産効率拡大のための生産技術の開発・実用化を追求し、製品のコストパフォーマンスを高めています。情報システムの構築活動に生産性向上の面から寄与するソフトウェア生産技術エンジニアも含め、その活躍の場は、全事業分野に広がっています。

Occupation05
品質保証

「品質の番人」として、製品・システムが安心・安全であることをチェックするのが品質保証です。常にお客様の立場に立ち、上流工程から製品・システムが所定の機能・性能・耐久性などを確実にクリアしているかどうかをチェックし、問題の発生を未然に防ぎます。「品質こそ日立製品の本質」をテーマに、品質保証技術の開発・実用化を推進することも仕事です。各事業グループ・事業部門において、厳密なチェックを実施しています。

Occupation06
営業技術

営業活動を技術的側面から支援する仕事です。お客様のニーズを実現するために解決すべき技術的課題の抽出、社内の各関連部署と調整などを行い、ソリューション設計の礎を築いていく。また、単に製品を納めるだけでなく、お客様自身が気付けていない問題や課題を探求し、日立グループの総合力を活用して具体的解決策まで提供していきます。