2026年2月20日
株式会社日立製作所(以下、日立) は、日本金融通信社(ニッキン)主催「デジタルバンキング展(DBX2026)」にセミナーと展示を出展します。
深刻化する人手不足や設備の老朽化といった社会課題に対し、日立は「データ×ドメインナレッジ×AI」の融合による解決策を提示します。物理・デジタル双方のアセットから収集したデータと、長年の運用・保守で培ったドメインナレッジ。これらを、Perception AI(認識AI)や生成AI、Agentic AI、フィジカルAIといった最先端技術と掛け合わせることで、新たな価値を生み出す強力なソリューション群「HMAX」として結実させました。
本セミナーでは、金融機関をはじめとするミッションクリティカルな領域において、HMAXがいかに課題を解決し、次世代の金融DXを実現していくのか。その具体的な将来像を探ります。
| 日時 | 3月13日(金) 13:00〜13:40 (セミナー番号:503C-07) |
|---|---|
| 講師 | 金融BU戦略本部 金融AX推進センタ センタ長 白井 剛 |
少子高齢化による労働力不足などを背景に、外国からの人財の受け入れが拡大する中、日本語に不慣れな住民が増加しており、金融機関においても多言語対応へのニーズが高まっています。
日立では、外国人をはじめ日本語以外での対応が必要な方に向け、現在開発を進めている「AI活用デジタル窓口による多言語相談サービス」をご紹介します。本サービスは、金融機関はもちろん、公共や医療、福祉などのさまざまな地域サービスを一つの窓口でつなぎ、誰もが安心して相談できる環境をめざします。
具体的な活用シーンも会場でご紹介しますので、ぜひお立ち寄りください。
| 日時 | 3月12日(木)・13日(金) 9:30〜17:30 |
|---|---|
| 小間番号 | Z-18(* 以下レイアウト図赤枠箇所) |

展示場レイアウト
株式会社日立製作所 金融システム営業統括本部 [担当:千葉]
〒100-8220 東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
以上