2025年3月7日
株式会社日立製作所
左:株式会社日本経済新聞社 代表取締役社長 長谷部 剛氏
右:株式会社日立製作所 取締役会長 代表執行役 東原 敏昭
株式会社日立製作所(以下、日立)は、株式会社日本経済新聞社が主催する、働き方改革と人への投資を通じて生産性を向上、企業価値を高めている企業を表彰する「日経スマートワーク大賞2025」において、「大賞」を受賞しました。
「日経スマートワーク大賞」は、株式会社日本経済新聞社が全上場企業および有力非上場企業を対象に実施した「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」の結果に基づき、外部審査委員(委員長:日本赤十字社社長 清家 篤氏)が「人材活用力」「人材投資力」「テクノロジー活用力」などを総合的に審査し、次世代をリードするエクセレント・カンパニーとして選出するもので、今年は830社が回答しました。日立は本調査のすべての項目である「人材活用力」「人材投資力」「テクノロジー活用力」で最高評価の「S++」を獲得し、総合ランキングでは最高ランクの5つ星(偏差値70以上)となりました。受賞理由は以下の通りです。(「日経スマートワーク大賞2025」発表文より引用)
「総合ランキングは5つ星(偏差値70以上)を獲得。評価軸となる3部門の「人材活用力」「人材投資力」「テクノロジー活用力」の全分野で最高水準の「S++」を獲得し、そのクラスの内でも優れた評価を得ており、審査委員の全会一致での大賞授賞となった。労働時間の削減に力を入れており、一般社員だけでなく裁量労働制社員や管理職を含めた全社の労働時間が一定の水準に抑えられている点で、人材活用力において高い評価を得た。役員や管理職に外国人人材の多いことも高評価につながった。テクノロジー活用力については、生成AIを用いた自社独自の社内副業検索サービスの展開などが、最適な人材配置や人材育成のための先進的な取り組みとして高い評価を受けた。」
日立は、人的資本、すなわち人こそが価値の源泉であると考えており、今後も世界中の従業員の力を結集することでお客さまと社会に価値を提供し、サステナブルな社会の実現に貢献することをめざしていきます。