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Hitachi

執行役社長兼CEO 德永 俊昭

日立グループは、1910年、鉱山で使用する5馬力モーターの製造で産声を上げました。その後、発電用タービン、鉄道車両、家電製品、エレベーター、ITシステムへと事業を拡げ、社会に貢献し続けてきました。そして今では、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを併せ持つ、世界的にもユニークな企業となっています。これらの強みを掛け合わせながら、社会やお客さまの課題を解決する「社会イノベーション事業」をグローバルに展開しています。

私たちは今、次なるステージに進むべく、デジタルをコアにした「真のOne Hitachi」により、持続的成長を実現することをめざしています。これまで以上にデジタルの力を全社横断的に発揮し、個々に成長を遂げてきた事業をつなぎ合わせ価値を生み出すことで、お客さまや社会が直面する複雑な課題に挑みます。

どれほど世界や事業のあり方が変化しても、創業以来大切に受け継いできた「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」という企業理念が変わることはありません。グローバルに活躍する仲間とともに、日立にしか提供できない価値を生み出し、Inspire the nextの「next」が示す未来を、描き続けてまいります。


執行役社長兼CEO 德永 俊昭